2017 宮城・仙台花火大会 日程&イベント最新情報

2017年の仙台を中心とした宮城県の花火大会最新の口コミ情報です。花火をゆっくり楽しめる混雑していない穴場スポット、おすすめのレストランを紹介します。デートなら?子供連れなら?それぞれの状況に合わせても活用できます。駐車場やイベント情報も満載!夏のお祭りを楽しみましょう♬

まほろば夢花火は2017年8月6日(日)開催!至近距離の花火は圧巻!

【スポンサーリンク】

まほろば夢花火の開催場所は仙台市の北隣、宮城県大和町(たいわちょう)です。

最近では仙台市のベッドタウン化が進んでおり、人口も増えている活気ある町です。仙台市にも大和町(やまとまち)という地名があり、私は同じ場所だと思っていました(^_^;)

昨年、職場の同僚が「大和町(たいわちょう)出身です!」と教えてくれたので、「やまとまちじゃないの?」と聞き返してひんしゅくを買いました。。。地元出身者が読み間違えするはずないですね。。。

どうでもいい話でした(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

本題に戻ります。

大和町で毎年8月第1週土曜日に開催されます、まほろば夢まつり。2017年の8月第1週土曜日は仙台七夕花火祭と重なるので、1日遅らせて8月6日㈰になったようです。

そのフィナーレを飾るのが、まほろば夢花火です!

f:id:smail921:20170705105115p:plain

まほろば夢花火のみどころは何といっても打ち上げ場所が近いこと!

まほろば夢花火は観覧席と打ち上げ地点が近いことが売りなのです!

打ち上げ本数が1000本と少なめなのが残念なのですが、花火を近くで打ち上げて迫力を満喫してもらおうということなのかもしれませんね。

打ち上げ場所が近い花火大会は7月29日㈯開催のザ・フェスティバルinしばたの花火大会があります。2017年の夏は花火を間近で鑑賞する♬というテーマで花火大会巡りはいかがでしょう?!

夏祭りと花火大会のタイトルになっている”まほろば”の意味は知っていましたか?

まほろばとは、「素晴らしい場所」「住みやすい場所」を意味し、美しい日本の国土そこに住む人々の心をたたえた古語です。 「物事が完全であること」などの意味がある「まほ(真秀)」に場所を意味する接尾語「ら」がついて「まほら」なったものが転じて、「まほろば」や「まほらま」という言葉になったとされています。

出典;まほろば 

 確かに大和町は「まほろばの郷」と町の案内に記載されています。

まほろば夢花火 詳細情報

  • 開催日:2017年8月6日(日)※小雨決行、荒天時中止
  • 時刻:19:40~20:20
  • 打上数:約1000発
  • 予想観覧者数:約3万5千人
  • 有料観覧席:なし

会場へのアクセスと周辺地図

場所:まほろばホール(ふれあい文化創造センター)西側水田地帯

アクセス:地下鉄南北線「泉中央駅」からタクシーで10分

     JR仙台駅からタクシーで45分

     東北自動車道大和ICから車で10分

f:id:smail921:20170705113155p:plain

車でお越しの方がおすすめ

上記にもありますが、まほろばホールは最寄駅から徒歩では来れません。

ですので、ぜひ車での来場が良いです。2000台収容の無料駐車場がありますのでご心配なく!

まほろば夢花火の後はラーメンで締めくくり♬

至近距離の花火に興奮したら、きっとお腹が空いてしまいます!

そんな時には、大和町で密かに人気の四川料理のお店『美華(びか)』に行ってみましょう(*゚▽゚*)

おすすめは坦々麺。某有名麺屋さんに特注で打ってもらっている麺で作っています!!熱い夜に辛い坦々麺で汗を流すのは気持ちいいですよ~。

ラーメンじゃなくて…という場合も、『美華(びか)』は本格四川料理のお店ですので、満喫できること間違いなしです!

家族&女子会&デートなどオールマイティに利用できる中華屋さんです。

retty.me