2017 宮城・仙台花火大会 日程&イベント最新情報

2017年の仙台を中心とした宮城県の花火大会最新の口コミ情報です。花火をゆっくり楽しめる混雑していない穴場スポット、おすすめのレストランを紹介します。デートなら?子供連れなら?それぞれの状況に合わせても活用できます。駐車場やイベント情報も満載!夏のお祭りを楽しみましょう♬

2017年の花火大会を最大限に楽しもう!花火大会の場所取りのコツ・マナー・アイテムまとめ

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花火大会はどんな小規模の大会でもある程度の観覧客は来場します。

そして花火大会の季節は夏。熱帯夜の日もありますね。また夜間ということから普段とは違った雰囲気で無計画で動くと失敗することも考えられます。

2017年、今年の花火大会を大切な家族や恋人と最大限に楽しむための場所取りのコツやマナー、必要なアイテムをまとめましたので、参考にしてくださいね!

 

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花火大会 場所取り 3つのコツ

①ネットや雑誌で情報収集

まずは行きたい花火大会の情報収集をしましょう。宮城県の花火大会の情報でしたら、本ブログを参考にしてくださいね!

他の地域でしたら、ネット上もしくは雑誌に多くの情報が公開されています。

ネットで調べるならば、検索窓に「○○花火大会 おすすめスポット」や「○○花火大会 穴場スポット」と入力してみてくださいね。

 

参考になりそうなブログやサイトを見つけたら、一番始めに打ち上げ場所をチェックします。

グーグルアースなどで観覧場所と打ち上げ場所との位置関係を確認しておく確実ですね。

観覧場所の候補を3か所位、選んでおくといいでしょう。

その後、観覧場所付近のコンビニやトイレの位置も確認しておくと、当日慌てずに済みます。

花火はなるべく近くで、迫力いっぱいに大きめに見える方がいいと思ってしまいます。ただ、あまり近すぎても上ばかり見て首が痛くなったり、花火の灰が降ってきたりもします。

花火への近さは好みがありますが「花火の全体像がハッキリ見える場所」を中心に考えた方が満足度が違いますよ!

 

②当日には風向きと天気をチェック

花火鑑賞の最大の問題は「当日の風向き」です。いくら花火に近くても風下で花火の煙で、半分以上見えなくては台無しです。

当日の風向きチェックは3時間ごとの風向き予想が分かる、次のYahoo!の『風予測』が便利です。

weather.yahoo.co.jp


※地上の風向きと上空1000mの風向きの両方を確認することができます。

また、天気もチェックしましょう。

昼間は晴れていても、急な夕立があったりと夏の天気は変わりやすいです。

 

どんな雨具を準備するかなども検討するためにもこまめにチェックしてくださいね!

 

③場所取りの時間はできるだけ早めに

一般的に花火の場所取り時間のピークは打ち上げ時間の3時間前以降です。

人気の花火大会は朝から場所取りする人も多くいます。

ですので、出来るだけ早い時間に場所取りをするのが成功の秘訣です。

可能なら朝~午前中がベストなのですが、花火大会によっては場所取りの開始時間が決まっている場合もありますので、花火大会のポスターやパンフレットを確認してください。

花火大会 場所取り 3つのマナー

①必要以上のスペースは取らない

常識のある方なら、当たり前だと思うことなのですが、必要人数分のスペースは確保しないことです。

他の観覧客から指摘を受けて、嫌な思いやトラブルになったらせっかくの楽しい花火大会も最悪な思い出となってしまいます。

そして場所取り中は必ず1人の番人を置いてくださいね。誰もいないシートをよけられても文句は言えませんので。

②場所取りにガムテープなどは貼らない

花火大会は公園など公共の場で開催されることが多いです。

ですので、ガムテープを貼るなどの方法での場所取りはやめましょう。

自分自身の家などにテープを貼られたら、驚くというよりも犯罪になります。その前に花火大会の主催者側で撤去されると思います。
 

③花火大会のプログラムなどで要項を確認する

最近の花火大会ではプログラムなどに場所取りの規定を載せていることもあります。

「シートだけでの当日以前からの場所取りは禁止」や「○○時以前の場所取り禁止」などの記載があったら、守りましょう。

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花火大会 場所取り アイテム

必須アイテム10点

  • レジャーシート/ロープ
  • ガムテープ
  • クーラーボックス/氷または保冷剤
  • 飲み物
  • 日焼け対策(日焼け止め/日傘)
  • 雨具(折りたたみ傘/レインコート)
  • 虫除けスプレーなど/かゆみ止め
  • 懐中電灯
  • 携帯電話/スマートフォン
  • ゴミ袋/スーパーの袋

上の方でも書きましたが、夏は夕立に見舞われることもありますので、雨具は必需品です。

花火大会によっては芝生を傷めるためレジャーシートでの場所取りが制限されていたり、転倒防止のためロープで囲うことが禁止されている場合もあります。

パンフレットの確認と、気になる場合は事前に主催者側に確認しておくと安心です。

真夏の炎天下で長時間に渡り場所取りをすることになりますので、日焼け(熱中症)対策として、日焼け止めや日傘と充分な水分補給も必要です。

日焼け対策に関しては次の記事でまとめていますので、よろしければ参考にしてくださいね!

hanabi-miyagisendai.hatenablog.com

虫除け対策、そして虫刺され後のかゆみ止めのおすすめ記事です。

hanabi-miyagisendai.hatenablog.com

あると便利なアイテム4点

  • 携帯ラジオ
  • 折りたたみチェア/クッション
  • 暇つぶしアイテム
  • 団扇(うちわ)

スマホがあれば、ラジオや暇つぶしアイテムになりますね。

ですので、長時間座ることによるお尻の痛み対策の折りたたみチェアやクッションと暑さしのぎと虫除けにもなる団扇の計3アイテムで、場所取りも楽しく?過ごせるかもしれません!

まとめ

花火大会の場所取りのコツとマナーは当たり前のことを紹介したに過ぎないかもしれません。

でもちょっとした手間で場所取りが成功したり、ちょっとした気遣いで楽しい思い出になったりします。

この記事を参考にしていただいて、花火大会を夏の楽しい思い出にしてくださいね!

あなたの場所取り成功を祈ってます!