2017 宮城・仙台花火大会 日程&イベント最新情報

2017年の仙台を中心とした宮城県の花火大会最新の口コミ情報です。花火をゆっくり楽しめる混雑していない穴場スポット、おすすめのレストランを紹介します。デートなら?子供連れなら?それぞれの状況に合わせても活用できます。駐車場やイベント情報も満載!夏のお祭りを楽しみましょう♬

広瀬川灯ろう流し花火大会は2017年8月20日(日)開催!花火をゆっくり鑑賞できる場所取り方法紹介!

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広瀬川の灯ろう流し花火大会は戦後から始まっていますので、とても歴史のある仙台の夏の風物詩です。

一時期中断した時もありますが、平成2年から再開し、毎年8月20日固定ですので楽しみにしている人も多い花火大会です。

2017年の広瀬川灯ろう流し花火大会の見どころなどについてまとめましたので、参考にしてくださいね。

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出典:広瀬川灯ろう流し実行委員会

灯ろう流しの歴史を感じ、コンサートと花火で夏の夜を慈しもう

広瀬川の灯ろう流しは、天明、天保の大飢饉の犠牲者を供養するための慰霊祭から始まった歴史ある行事です。

 

平成2年に再開してからは、灯ろう流しとともに野外コンサートが催され、「光と水とコンサートの夕べ」という副題も付いています。

 

花火大会では、シンセサイザーの幻想的な音色とともに、多数の打上げ花火が楽しめます。

広瀬川灯ろう流し花火大会 詳細情報

  • 開催日:2017年8月20日(日)※台風などの荒天以外は雨天決行
  • 時刻:19:45~(予定)
  • 昨年の観覧人数:約4万人

会場へのアクセスと周辺地図

場所:仙台市若林区河原町、太白区長町 広瀬川(宮沢橋~広瀬橋間)

アクセス:仙台市営地下鉄南北線河原町駅から徒歩約2分、

長町一丁目駅から徒歩約10分 

JR東北本線長町駅から徒歩約20分

車でお越しの時の駐車場は?

広瀬川灯ろう流し花火大会の開催場所は交通の便が良いですし、無料駐車場がありませんので、地下鉄やJRを使って来場することがオススメなのですが、どうしても車で着たい場合には次の2つの方法がありますので、参考にしてくださいね。

  1. 近隣の有料駐車場を利用する
  2. モール長町の駐車場を利用する

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花火大会会場は地図の上部の表示されていない部分になります。

 

上の地図をご覧になるとわかりますが、会場近くには多くの有料駐車場がありますのでとても便利です。

 

もし、どうしても無料にこだわりたいのであれば、黄色の丸で囲んだ「モール長町」の駐車場を利用するといいですよ。花火大会の会場までは20分以上は歩きますが、3時間までは無料です。

 

モール長町で2000円以上の買い物をすれば、5時間まで無料になります。食料品から日用品まで様々な買い物ができますし、レストラン利用でもOKです!

 

さらに隣接する「ララガーデン長町」でお買い物やお食事でも対象になりますよ。

広瀬川灯ろう流し花火大会をゆっくり座って鑑賞できる場所取りの方法は?

広瀬川灯ろう流し花火大会はほぼ毎年テレビの取材が来るような知名度の高い花火大会です。

そして交通の便もいいですし、花火大会の前にコンサートなども行われるので人気の高い花火大会です。

そんな花火大会ではゆっくり座って観ることはできないだろうな~なんて思っていませんか?

実はそんなことないのです!

2箇所のおすすめの鑑賞場所を紹介しますので、ぜひ活用してくださいね♬

宮城県武道館の駐車場

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宮城県武道館は灯ろう流し本部の川向になります。

花火が打ち上げられる前に一旦、宮沢橋が通行可能になりますので、コンサートを鑑賞していたらすぐに移動して宮城県武道館の駐車場に行くといいですよ。

敷物も持参してくださいね。

例年、花火が打ち上げられる場所は宮沢橋より少し上流のところ(地図では星印のところ)になります。

駐車場からですと北側に花火が見えます。

本部テント前のゲートボール場

宮城県武道館の駐車場まで移動しなくても、実はもっと近い場所にゆっくり鑑賞できるところが、本部テント前なのです。灯台下暗しですね。

 

本部テント前はゲートボール場になっていて、観客は皆通り抜けてしまうのですが、敷物を敷いて座るのは構わないそうです。

ぜひ、役立ててくださいね。

願いや供養を灯ろうに託してみよう

時間に余裕があるときは、歴史ある灯ろう流しにも参加してみることいいですよね!

毎年、3000個あまりの様々な供養や願いが込められた灯ろうが広瀬川を流れていきます。

供養のイメージが強い灯ろうですが、「家内安全」などの願いも込められるそうですよ。

灯ろうは広瀬川灯ろう流し実行委員会から購入できます。

  • 前売り 1800円
  • 当日  2000円

hirosegawatourou.miyagi.jp

 

あなた自身が流さなくても、灯ろうが流れていく様子を見ることも、日本古来からの風習を感じ取れていいですね。

この夏の終わりは灯ろう流しも花火も体感してみるのはいかがですか。